みなし仮設

 住居を失った被災者のために、国や自治体が民間の賃貸住宅を借り上げて提供し、仮設住宅とみなすこと。またそのような住居。

 東日本大震災では、あまりに多くの人が住居を失ったため、仮設住宅の建設が追い付かず、このような措置が取られることが多くなった。

問題点


コミュニティ

 以前暮らしていたコミュニティと切り離され、バラバラに暮らすことになるので、孤独を感じやすい。
 土地になじむことができない。

支援の格差

 仮設住宅に暮らす方々と同等の支援を必要とするにもかかわらず、その実態・分布が一般のボランティア団体などからわかりにくいため、支援が行き届かず支援の格差が生まれている。

  • 最終更新:2014-12-02 04:03:58

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